フィリピン留学のイイところ
わかり易い?亀的図解 〜なぜフィリピンが英会話の上達にいいのか〜

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左図は、私のようにほとんど英語をしゃべることができない状態で留学した方の留学先別の英語の上達度合いを表したイメージ図です。
欧米で一般的な語学学校に英語初級者が入学してしまうと、当然の事ながら下位クラスに配属されます。そうして最初に、日本人、韓国人、中国人で占められたクラスに驚かれるかもしれません。それでも気を取り直して英語を学ぼうとするわけですがこれが中々難しいのです。授業外ではやはり多くの場合、、国別ごとにグループができてしまい、始終その中でコミュニケーションが完結してしまいま |
す。授業はと言えば、通常20人ほどのクラスとなるケースが多く、その分、講師と直接対話できる機会が減ってしまうというわけです。もちろん、中には積極的に様々な国籍の方々と交友を持ちそれが功を奏して上達が早い方もいます。また英語中級者であれば日本人の少ない、若しくはいないクラスに入ることができ外国という環境を思う存分活用できます。しかし、ほとんどの英語初級者は先述したような状態に陥ってしまうのが実情です。その結果、上達のスピードが遅くなってしまいがちです。
次にフィリピンについてお話しますと、こちらの学校ではマンツーマン、少人数グループレッスンが基本となっていますので嫌でも会話をしなければなりません。会話とは双方向のアウトプット、インプットがないと成立せず話が途切れ,
気まずい思いをしてしまいます。私の場合は沈黙状態に陥らないように(もちろん講師もプロなのでうまく誘導してくれますが)必死に文法度外視の英語を思いついたそばから口にしていました。今から思うとこれが予想以上に英語の上達に貢献していたようです。
日本語もそうですが語学というのは何か一つが欠けてもそこが足を引っ張ってしまい全体のレベルを落としてしまうものだと私は考えています。読み書きが苦手な人に、多彩な話はできますか?聞くのが苦手な人とスムーズに会話できますか?ボキャブラリーの少ない人の話を聞いててどう思いますか?少々的外れかもしれませんが主旨を汲み取っていただけると助かります。我々は、既に会話をこなすことができる語彙をもっているので後は、欠けた部分を穴埋めしてやればそれに順じてポテンシャル(語彙、読み・書き)を開放し大きな上達を遂げることができると私の経験から確信を持って言えます。・・と当たり前といえば当たり前のことなのですが・・。要するに、初級者はレベルの高い環境で勉強することを第一に考えるのではなく、もっとも会話を行える環境を手にすることに全力を注いでください。それが一番の近道です。
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この大きな上達を遂げれるのは我々が高校、大学と今までに獲得してきたポテンシャルを引き出せるところまでです。それ以降、英語を上達させようとすればさらにレベルの高い環境で学習しなければなりません。この状態が一番上の図の青丸にあたるわけです。ここからは、留学を継続するようであれば欧米に場所を移した方が賢明だと思います。
こういった背景があり、韓国ではフィリピン→欧米といった留学コースも人気があるようです。途中で留学地を変えると費用も余分にかかりますが、初めから欧米にいくよりもフィリピン経由の方がコストも抑えれますし、何より上達が早く効率的です。
長々と申し訳ありませんでした。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。 |
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