入国関連
入国審査〜ワイワイワイーロ〜
日本では一時期(今も?)フィリピンパブが流行していました。そのために裏社会の方たちがフィリピン人の女性を雇用?するために何度も足を運んでいたそうです。そういった彼らの活動を防ごうとフィリピン当局が日本からの渡比者で容姿が、それらしい人たちを厳しくチェックするようになりました。中には、一般人であるのにも関わらずそのチェックに引っかかってしまい、強制送還されてしまった人もいると聞きます。実際に私の知り合いはチェックに引っかかり違う部屋に連れて行かれました。ただ彼はこういった事態の対処方法を知っていたので事なきを得ました。さて、対処方法とは一体なんだと思いますか?
答えは賄賂です。
彼は1000円(入国前にペソに換金していなかったため)を検査官に渡し、晴れて開放されたそうです。ただこれは暗黙の了解でなされる行為であって、検査官本人から金を要求することはありえません。つまりこの方法を彼が知っていなければそのまま強制送還されていたかもしれません。
日本ではあってはならないようなことでも、フィリピンでは平気で起こってしまいます。これもその一例です。これを見て、私だったらいかなる事態であっても賄賂なんか渡さないという意識の高い方もおられるでしょう。私の考えを述べますと、お叱りをもらうかもしれませんが、「利用できるものは利用したほうがいい」です。ただでさへ我々はフィリピンでは周りのことが分からない、ある意味弱者であります。その弱者が生きていくためには、形振り構わずできることを全てやるべきです。ここは日本の諺「郷に入りては郷に従え」にならってフィリピンライフを謳歌しようではありませんか。
何はともあれ、はじめから何もおきないのがいいので、特に入国審査時は笑顔をたやさず従順に振舞ってください。審査官は、威嚇するような眼差しでこちらを見てきますが、平常心で!!
またこの賄賂作戦は、様々な場所で使うことができます、とだけ申し上げておきます。実際に私も使いました。(亀の悲惨なフィリピン留学参照)
入国後
入国後、空港の玄関まで行きますとそこに2〜3人ぐらいの空港関係者らしき人たちが声をかけてきます。彼らは荷物運びを手伝ってくれますがチップを要求されるので、断るか、なんと言えばいいかわからなければ気まずいですが軽く会釈するなどしてすぐその場を離れるのが吉です。
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