英語上達度(1ヶ月終了)
この1ヶ月間は、ただひたすらガムシャラにがんばってきました。起床→朝食→自主勉強→授業→昼食→授業→自主勉強→夕食→自主勉強→就寝。このような形で座学を中心におこなってきました。会話に広がりを持たすためには、語彙やイディオムを増やすことが一番の近道だと考え、ひたすら覚え、その都度しつこいぐらいに授業で使っていました。そうすると先生もそれに気づき他にもこんな良い表現があるよなどと教えてくれました。なぜか口頭で教えてもらったことは記憶に残りやすいらしく、(たぶん集中して聞いているためでしょうか。)その繰り返しで徐々に使えるフレーズや単語が増えていきました。また先生が頻繁に使うフレーズ(癖)があって、そういったものはすぐにマネして使わせてもらってました。例えば、「When
it comes to 〜 : 〜について言えば」などです。日本語英語では中々使えない表現なので、好んで使っていました。
さて肝心の英語の上達度ですが、テストなどを受けたわけでもないので主観でしか評価できませんが、この1ヶ月で最も(飛躍的にといっても過言ではないかもしれません)成長したと思うものがリスニングです。最初の頃は、先生の英語は聞きやすいナチュラルな英語であったはずなのにほとんど意味を汲み取ることができませんでした。これは単純に私の英語を英語として処理する能力が不足していたためにおこっていたのだと思います。実際、私のTOEIC385点の内訳は、リーディング215、リスニング170でリスニングパートが最低レベルのスコアを示しています。それがこの1ヶ月の授業でかなり改善されました、先生の言っている文意を汲み取ることができるようになり、会話も徐々につながるようになっていき、「英語おもしろい〜!」と初めて思うことができました。
高校で受けていた授業は、自分が参加していなくとも進んでいくので無責任でいられるわけですが、マンツーマンとなるとそうはいきません。授業進行のための責任を50%負っているのですから気が抜けません。先生の話している言葉を精聴してなんとか、会話を成立(授業を進行)させようと必死になっていました。これが1:2の授業や少人数のクラスならまだ他の人に頼ることもできたでしょうが、残念なことに(幸いなことに)マンツーマンレッスンです。今までに経験したことの無い授業環境が私のリスニング力を嫌でも成長させてくれました。
スピーキングについては徐々に自然に出てくるフレーズが増えてきましたが、こちらはまだまだこれからだといったところでしょうか。ただ、自分の話すパターンが確立されつつあり、「〜〜なことを伝えたいときには、it
is 〜〜to〜 のような構文を使う。」○○な時には△△のフレーズを使えば伝えやすいというのがぼや〜んと感覚的に分かるようにはなってきました。が、そのフレーズを引き出してくるスピードがまだまだ遅くさらに鍛錬が必要だなと感じました。
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