ここは保育所?!2
韓国人の小学生組みが1ヶ月間の留学を終え帰国した後のお話です。今まで騒々しかった学校もひっそりとしていて少し物足りなさを感じつつもこれからはさらに集中して勉強ができると張り切っていました。そんな矢先、オーナーからまたまた驚愕の事実が伝えられました・・いえ、そんな大したことではないですが・・Bさんの甥っ子2人(小学生)が留学してくるらしいのです。しかも滞在期間が1年間らしく、つまり私が帰国するまでずっと一緒ということになります。といっても2人だけなので、前回のような事にはならないだろうと考えました。
さて、甥っ子たちがやってきました。初めて会ったときの印象ですが2人だけということもあり、不安そうに黙っていました。子供達にはかわいそうですが、このまま静かにしていてはくれないだろうかといったことを願っていました。しかし、この願いは簡単に裏切られることとなるのです・・。
来校してから1週間ほどたったころより、環境に慣れてきたのか徐々に活発になっていくのがわかりました。私にも元気よく挨拶を英語でしてくれるあたりは、非常に好感を覚えました。やっぱり子供は元気があってこそだ!と・・
考えてみると彼らは小学生にして親無しにたった2人でこの学校に滞在しているわけですからさびしくなったり心細くなったりしないわけがありません。幸いスタッフがいるときは、彼らが遊び相手をしていたので、子供達も楽しそうに過ごしていました。ですがスタッフが全員外出しているときなどは、私の部屋にちょくちょく遊びに来るようになっていきました。そんな中で一時スタッフがビジネスのために1週間ほど学校を空けるときがありました。私の悲劇の始まりです。毎晩、子供達が私の部屋にやってきては、時間を潰すようになり、その間、私は勉強をしながら相手をするわけですが、残念ながら私は「ながら作業」ができないので、結局勉強には集中できずその日が終わってしまうという日々が続き、不満が積もっていきました。
このことについてオーナーが帰ってきたときに、何とかならないものかと不満を漏らしたところ、謝罪がありもうこういったことが起こらないようにすると約束してくれました。でも私の大切な1週間が無駄になってしまったことは変わりありません。んー・・子供達恐るべし!
亀のつぶやき
悲惨というかなんというか、私はカナリ特殊な環境にいたんですね〜。
こんな環境で是非勉強したい!という方はいないと思うので、やはり皆さんにはちゃんとした語学学校で学ばれることをオススメします。
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